機械式時計の手入れは汚れを落とすこと?!効果的に磨けるグッズ3選!

セーム革で全体的に?!

時計を全体的に磨く時は、セーム革を使用すると良いでしょう。昔から時計を磨く時は、専門店でもセーム革製のクロスが使用されているからです。マイクロファイバークロスやシリコンクロスでも良いのですが、一番汚れが綺麗に落ち、傷もつかないのはセーム革製のクロスなのです。また、静電気も起こさずに拭くことが出来るので、拭いた後にホコリを寄せ付けてしまうことを防ぐことができますね。クロスで包み込むようにしながら磨くと良いでしょう。

拭いても落ちない汚れは歯ブラシで?!

歯ブラシなんか使うなんて嘘だろうも思われがちですが、本当にひどい汚れがしっかりと取れるのです。汚れも落ち、傷もつけないということで、修理工房などでも進められている方法なのです。専用のブラシなどを買わなくても、普段歯を磨く歯ブラシで良いなんてリーズナブルで便利ですよね。歯ブラシには固めのものから柔らかめのものまでありますが、出来るだけ傷をつけないように、柔らかめのものを使用すると、なお良いでしょう。

バックルの裏は爪楊枝で?!

時計のバックルの裏や細かいデザインが彫られているところなどに詰まった汚れは、クロスや歯ブラシでもなかなか落とすことができません。そこで活用すると良いものは、つまようじです。楊枝の先で優しくなぞるようにするだけで、スルスルと汚れが取れます。最後にクロスなどで拭き取れば、あっという間に綺麗になるでしょう。ブレスやラグとストラップの接合部など、とても細かいところまで綺麗に出来てしまうのです。コストもかからず、自分で簡単に綺麗にすることが出来るのですね。

ブシュロンとはフランスの装飾ブランドでジュエリーを中心に展開しています。日本でも東京を中心に全国に店舗展開している高級ブランドです。